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住所:宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷160 TEL:0229-83-3133 入湯時間:10:00-20:00 入湯料金:500円 シール2枚 ----------------------- 温泉:東多賀の湯 源泉名:東多賀の湯 1号泉 泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉 含芒硝・石膏-硫黄泉 [低張性 弱酸性 高温泉] pH: 泉温:45℃ 色:無色透明 見た目は乳白色 弱僅硫化水素臭 効能:慢性皮膚病 慢性婦人病 糖尿病 切り傷 神経痛 打身 筋肉痛 アトピー 湯の提供:源泉かけ流しです。 分析:昭和61年2月19日 公式サイト→こちら |
| 調査浴槽データー: 2008.1.3(木) pH: . 鉱泉分析法指針では 弱酸性 pH3以上6未満です |
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| コメント: 何でこんなにいい湯が・・と思うほどです。隣の西多賀旅館はエメラルドグリーンの色・・こちらは乳白色ですから 鳴子温泉は奥が深いという感じです。 さてこちらは自炊もできます。とまりたいね・・ 温泉施設にはちょうど人が10人ほどたたみの休憩場にやすんでおられまして・・常連さんという感じです。脱衣場も6人もはいれば満員というかんじですから、浴槽もこじんまりしています。温泉の色は・・乳白色で「滝の湯」より濃いです。神戸からのお客さんとも同じ湯船にはいり・・温泉談義をすこし 長くつかりながら・・弱酸性なんだ と初めて鳴子温泉で見つけました。 |
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| アクセス: JR鳴子温泉駅から徒歩です。10分もかかりません。国道沿のスーパーの横です。 |
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| 浴場へ |
脱衣場です |
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| 奥があに白い温泉です |
温泉分析表も掲示しています。 |
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2008.2.24更新
東多賀の湯
鳴子温泉
| 温泉分析書より | |||||||
| 温泉名 東多賀の湯 | |||||||
| 泉質名 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉 [低張性 弱酸性 高温泉] | |||||||
| pH 見当たらず | |||||||
| 泉温 45℃ | |||||||
| 効能 慢性皮膚病 慢性婦人病 糖尿病 | |||||||
| 溶存物質総量(ガス性のものを除く) 1215.8r/s 温泉の判定 1000r以上で温泉 療養泉 1000r以上で療養泉 成分総量 1698.4r |
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| 泉質名のつけ方 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。 A溶存物質総量1000r/s以下 →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉 硫黄泉 酸性泉 放射能泉 →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉 |
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| 陽イオン | 陰イオン | ||||||
| 成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) | r | ミリバル | ミリバルl | 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です | r | ミリバル | ミリバルl |
| 水素イオン 1r(1rで酸性泉) | |
フッ素イオン 2r F- | 0.1 | 0 | 0 | ||
| リチウムイオン 1r Li + |
0.1 | 0.01 | 0.07 | ヨウ素イオン 1r T | |||
| ストロンチウムイオン 10r | 0.2 | 臭素イオン 5r Br- | |||||
| ナトリウムイオン Na+ | 201.8 | 8.78 | 58.73 | 塩素イオン Cl- | 24.1 | 0.68 | 4.88 |
| カリウムイオン K+ | 25.3 | 0.65 | 4.35 | 硫化水素イオン HS- | 31.2 | 0.94 | 6.74 |
| マグネシウムイオンMg2+ | 22 | 1.81 | 12.11 | チオ硫酸イオンS2O32 | 0.3 | - | - |
| カルシウムイオン Ca2+ | 72 | 3.59 | 24.01 | 硫酸イオン SO4 2- | 475.4 | 9.9 | 71.02 |
| マンガン(U)イオン 10r Mn2+ |
1.3 | 0.05 | 0.33 | 硫酸水素イオン HSO4 - | |||
| 鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ | 0.1 | 0 | 0 | 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- | 146.8 | 2.41 | 17.29 |
| 鉄(V)イオン Fe3+ | <0.1 | 0 | 0 | 炭酸イオン CO32- | |||
| 銅(U)イオン (1r)で銅泉 | <0.1 | 0 | 0 | 硝酸イオン NO3- | |||
| アルミニウムイオン (100r) Al3+ |
0.2 | 0.02 | 0.13 | ヒドロヒ酸イオン 1.3以上 HAsO42- |
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| バリウムイオン 5r Ba2+ | メタケイ酸水素イオン | ||||||
| アンモニウム ン NH4+ | 0.7 | 0.04 | 0.27 | メタケイ酸イオン | |||
水酸イオン OH- |
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リン酸一水素イオン |
0.5 | 0.01 | 0.07 | ||||
| 合計 | 323.7 | 14.95 | 100 | 合計 | 678.4 | 13.94 | 100 |
| 非解離成分 | 遊離成分 | ||||||
| 成分 | r | ミリモル | 成分 | r | ミリモル | ||
| メタケイ酸 50r以上 H2 SiO3 | 205.3 | 遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) CO2 | 481.5 | ||||
| メタホウ酸 5r以上 HBO2 |
8.4 | 遊離硫化水素 H2S | 1.1 | ||||
| メタ亜ヒ酸 | <0.1 | 溶存ガス成分計 | 482.6 | ||||
| 非解離成分計 | 213.7 | ||||||
| 硫黄分(再掲) 硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。 計2mgで療養泉です。31.38TS単位r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。 |
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| 硫黄分 (再掲) | r | 内S分 | |||||
| 硫化水素イオンHS- | 31.2 | 31.2×0.97=30.26 | |||||
| チオ硫酸イオンS2O32- | 0.3 | 0.3×0.267=0.08 | |||||
| 硫化水素 H2S | 1.1 | 1.1×0.941=1.04 | |||||
| 合計 | 32.6 | 31.38 | |||||