pH測定値と泉質別
宮城県
2008.1.6-2008.3.14更新
鳴子温泉郷・・八つの泉質とは新泉質名分類でわけると
単純温泉 炭酸塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉 硫黄泉 酸性泉 になりますね。すべて温泉成分表を確認したわけではありませんが・・
また塩類泉には特殊成分を規定以上に含んでいますので、「鉄泉」もいれると7種類の泉質の温泉となりますね。アルミニウム泉は規定の100r/s以上ではありませんので7泉質となりますが、「瀧の湯」にはアルミニウムイオンが34.2r/sとおおいほうです。
| 掲示用新泉質名 鳴子温泉郷は旧泉質名での表示もあるため両方表示します |
施設のpH表示どうりで分類 (pH数値は測定値です 測定値が区分と違う場合は☆印です) |
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| 酸性 | 弱酸性 | 中性 | 弱アルカリ性 | アルカリ性 | ||||
| 溶存物質総量1000r/s未満 | 単純温泉 | 東鳴子温泉 阿部旅館 赤這温泉2号 6.68☆ |
鳴子温泉 姥の湯 亀若の湯 6.88 |
鬼首温泉 スパ鬼首の湯 7.39 ☆ 中山平温泉 つるの湯7.83 ☆ |
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| 二酸化炭素 1000r/s以上 |
二酸化炭素泉 | |||||||
| 鉄分 20r/s以上 |
含鉄泉 | |||||||
| 総硫黄分 2r/s以上 |
単純硫黄泉 | 川渡温泉 越後屋 7.43 ☆ |
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| 水素イオン 1r/s以上 |
酸性泉 | |||||||
| ラドン ラドン8.25マッヘ単位以上 |
放射能泉 | |||||||
| 溶存物質総量 1000r/s以上 陰イオンの主成分で3分類します。 |
炭酸水素塩泉 | 重炭酸土類泉 | 鳴子温泉 幸雲閣 7.09 川渡温泉 紅せん6.10 |
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| 重曹泉 |
川渡温泉 藤島旅館 川渡共同浴場 7.31 高東旅館 7.49 東鳴子温泉 高東旅館 大浴場 6.84 鳴子温泉 西多賀旅館 姥の湯 こけしの湯 6.52 姥の湯 啼子の湯 6.42 東鳴子温泉 高友温泉ひょうたん湯 阿部旅館赤這温泉3号 7.25 |
中山平温泉 東蛇の湯 8.44 |
中山平温泉 しんとろの湯9.1 うなぎの湯「琢e」 9.0 丸進旅館 9.68 元蛇乃湯 8.13 ☆ |
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| 塩化物塩泉 | 鬼首温泉 吹上温泉峯雲閣 8.25 |
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| 硫酸塩泉 | 鳴子温泉 滝の湯 3.21 |
鳴子温泉 東多賀の湯 |
鳴子温泉 ファミリーじすい岡崎荘 6.98 早稲田桟敷湯 7.05 ホテル瀧嶋 7.07 |
鳴子温泉 ゆさや旅館 8.56 |
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「主な泉質」 という分類で分けると上記の溶存物質総量1000r/s以上の塩類泉の中には二酸化炭素 鉄分 水素イオン ラドンなど療養泉にあたいする温泉成分をふくんでる温泉もあります。塩化物泉でもあり、二酸化炭素泉でもあるというよう重複した分類もできます。 下記に表示していますので上記とあわせてご覧下さい。 |
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| 酸性 | 弱酸性 | 中性 | 弱アルカリ性 | アルカリ性 | ||||
| 二酸化炭素泉 | ||||||||
| 含鉄泉 | 滝の湯3.21 ☆ | 24.4r/s | ||||||
| 含アルミニウム泉 | ||||||||
| 硫黄泉 | ゆさや旅館 | 81.25r/s |
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| 西多賀旅館 | 44.66r/s | |||||||
| 東多賀の湯 | 31.38r/s | |||||||
| 丸進旅館 9.68 | 28.89r/s | |||||||
| しんとろの湯9.1 | 18.05r/s | |||||||
| ファミリーじすい岡崎荘 6.98 |
9.52r/s | |||||||
| 姥の湯こけしの湯 | 3.73r/s | |||||||
| 滝の湯 3.21 ☆ |
2.54r/s | |||||||
| うなぎの湯「琢e」 9.0 | 2.28r/s | |||||||
| 藤島旅館 | 2.28r/s | |||||||
| 酸性泉 水素イオン1r/s以上 |
滝の湯 3.21 |
表示と少しちがうのですが・・ |
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| 放射能泉 | ||||||||