遊離硫化水素、硫化水素イオン チオ硫酸イオン、の硫黄に対応する部分の合計が1r以上で温泉法上の温泉です。 計2mgで療養泉です。
ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。| 成分 | r | ミリモル |
| 遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) | 60.4 | |
| 遊離硫化水素 | 8.3 | |
| 溶存ガス成分計 | 68.7 | |
| 成分 | r | ミリモル |
| メタケイ酸 50r以上 | |
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| メタホウ酸 5r以上 | 19.7 | |
| メタ亜ヒ酸 | 0 | |
| 硫酸 | 425 | |
| リン酸 | 5.4 | |
| 非解離成分計 | 644 | |
| 陽イオン | 陰イオン | ||||||
| 成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) | r | ミリバル | ミリバルl | 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です | r | ミリバル | ミリバルl |
| 水素イオン 1r(1rで酸性泉) | 40.1 | 39.79 | 38.45 | フッ素イオン 2r | 0.9 | 0.05 | 0.05 |
| リチウムイオン 1r | ヨウ素イオン 1r | ||||||
| ストロンチウムイオン 10r | |
臭素イオン 5r | |||||
| ナトリウムイオン | 21.5 | 0.94 | 0.91 | 塩素イオン | 7.0 | 0.2 | 0.18 |
| カリウムイオン | 64.1 | 1.64 | 1.58 | 硫化水素イオン | |||
| カルシウムイオン ※ | 51 | 2.54 | 2.45 | 硫酸イオン | 3152 | 65.63 | 59.97 |
| マグネシウムイオン | 26.5 | 2.18 | 2.11 | 硫酸水素イオン | 4227 | 43.55 | 39.8 |
| アルミニウムイオン (100r) | 295 | 32.8 | 31.69 | 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 | |||
| 鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) | 60.8 | 2.18 | 2.11 | 炭酸イオン | |||
| 鉄(V)イオン | 396 | 21.28 | 20.56 | 硝酸イオン | |||
| 銅(U)イオン (1r)で銅泉 | |
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ヒドロヒ酸イオン 1.3以上 | ||||
| バリウムイオン 5r | |
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水酸イオン | ||||
| マンガン(U)イオン 10r | 2.5 | 0.09 | 0.09 | ||||
| アンモニウム | 0.6 | 0.03 | 0.03 | ||||
| 亜鉛 | 0.6 | 0.02 | 0.02 | ||||
| 合計 | 959 | 103.49 | 100 | 合計 | 7387 | 109.43 | 100 |
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住所:大分県大分郡湯布院町塚原1231-2 пF0977-85-4101 入湯時間:9-17時 9−19時 6月からは1時間ほど長く営業して います。 山の見学は5時まで 入湯料金:500円 ----------------------- 温泉 泉質名:施設の表示と疑問におもい各公的機関に確認しました件を順に掲載しています。 @ 施設の表示 酸性ー含硫黄・鉄・アルミニウムーカルシウムー硫酸塩泉 2007.6.23訪問日、このように表示していました。下の写真どおりです。今まではおまあもこの泉質名で表示していましたが、カルシウムイオンは20ミリバルl以上含まないため泉質名にいれてよいのか、疑問に思い2007.6.28分析機関に確認しました。 カルシウムイオンの数値がまちがいないかどうか確認しました。 含硫黄・鉄・アルミニウムは療養泉にあたる項目であり、陽イオンの主成分となると一番多いカルシウムイオンがこれにあたるのかもしれませんが、疑問に思い確認しました。 A 2007.6.28公的機関で確認すると・・ 酸性ーアルミニウム・鉄(V)-硫酸塩・硫酸水素塩泉という泉質名とはなされました。 B 2007.7.2 2つめの公的機関で確認すると・・ @の表示のとおりとはなされました。これについては公的機関によりましてもことなりましたし、また他の温泉施設で泉質名のつけかたを解釈しても、判断しにくい温泉もありまして・・・下記におまあが解釈をまちがいながらのコメントを掲載しています。はたしてどちらが・・ ある有名な温泉ではAの解釈で泉質名がついてますけど・・ pH:1.4 泉温:60.6℃ 色:ほぼ透明ですが、すこし黄色・みどり系がかります。 効能・慢性皮膚病 婦人病 きりきず |
| 調査浴槽データー: 2005.3.19(土) pH:1.4 女性内湯の湯口から採取です。 2006.5.27現在、測定値の中で一番強酸性です。 2007.6.23(土) 測定 pH:1.89 30℃ 浴槽内で測定 湯口から温泉をいれ、温泉をさまし、1回目の測定です。 1.78 温泉を容器にいれ、後で測定です。 2006.8.12玉川温泉入湯により、強酸性は2位です。 |
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| コメント:・・ ほんまもんの温泉です。測定して驚きです。西日本では一番強酸性です。 内湯でもいい感じです。家族湯はもっといいお湯だといいいますね。アトピーにいい温泉です。 ぴりぴりまではいきませんが、飲泉は酢の味ですね。是非この温泉にお入りください。 こちらのゆで卵〜美味なお味? でも一度どんなんかな・・・ということで少なめに購入かな なれないとね。 2007.6.23(土) 午後5時ごろ 再訪です。以前の初入湯はグループで入り、詳しく確認してない項目もあり、特に温泉成分を再度この目で見たいことと、山の見学でした。しかし、時間も遅く温泉だけです。 券売機で購入、受付の方にわたし、別棟の共同湯にはいります。脱衣場も5人入れば満員です。浴槽は長方形の木材でできた10人も入れば満員という大きさです。湯口から静にお湯が出てまして、男女木材の壁でわけてます。男女天井ではつながりますので、「上がるよ」「はい・・」という声もします。 上がり用にお水のカランがひとつです。そして洗面器があります。 温泉は湯口にコップがあり飲用できます。すっぱさがありますが飲めます。「これが日本一の鉄分の多い温泉か・・」 浴槽の温度はぬるめです。何時間もはいるかたもありますね。シャンプーなど使えませんので、「浸かる」という感じです。pH測定しますと、今回は1.4でなく、1.78でしたが、温泉は自然のものですし・・ また標榜として鉄分は日本で一番、アルミニウムと酸性度は日本で2番とありますが・・酸性度そのとおりです。酸性度のpHは2番目ですが、水素イオンは3番目です。 何しろ、普通温泉の成分には多い、炭酸水素イオンが含まれず・・貴重な温泉ですね。 硫酸水素イオン・硫酸イオンの量も半端な数値でないし、これも日本一です。温泉成分表について少し気にかかることもありますが・・ これは各公的機関に確認したり、おまあの疑問や解釈の間違いなどもあり,下欄にかいてます。 |
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| 温泉の成り立ち このあたりは塚原高原に位置して、平安の頃にはもう温泉があぅたとか 近年は昭和40年ごろには今の浴槽の隣にある棟が温泉棟であり、その様子が伺えます。 平成5年ぐらいまでは旅館は5つぐらいあり、宿に泊まり、ゆっくりと温泉につかれたとか・・、今はもうありません。 |
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| アクセス: バスでは平日は湯布院駅前6:18-6:36ぐらいにつきます。「川向」という駅です。そのバス停 から35分から1時間です。 16:50 18:00にもありますが、ほとんどの方は車やタクシーです。 タクシーなら、別府西口から6000.円、JR亀川駅から5000円です。 車ではJR別府駅から40分前後です。明礬の道を登り、サファリと湯布院行きの別れる十文字 のところから湯布院方面に4kmです。「塚原温泉」と書いた所を左折して1キロぐらいの山道です。 ココはガタガタ道ですので、また雪も予想されるときは電話してください。 道はがたがたですのでね。 |
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2007.6.23(土) 撮影です |
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| 共同湯の浴槽です。すっぱいです | 源泉口です。 |
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| pH 30℃で1.89です |
温泉成分表です |
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| 今回山の見学はいけませんでした |
2005.3.19撮影です |
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2006.1.28-2008.5.18更新
塚原温泉火口乃泉
温泉成分
温泉成分・・カルシウムイオンのミリバルパーセントが2.45では副成分として泉質名につけられません。それで分析機関に確認しました。2007.6.29
カルシウムイオンを陽イオンの主成分と解釈すると、泉質名につけられるのかもしれません。他の施設の表示方法を参考にご覧ください。 2007.7.18

泉質名の解釈でしばしお勉強中
おまあの間違い部分もすべて明記してます。
温泉の泉質名のつけ方が公的機関でも?とおもいますので、
あえてこちらで明記しました。施設は分析を依頼するだけですから、
もっとおおもとで検討が必要ではないでしょうか・・